ENOLA ファイナンスエージェント

決算書から、数分で
企業価値評価を実施。

複雑で時間がかかる企業価値評価をより簡単、早く、安くし、
正しい意思決定の循環を創出する

ENOLA 評価レポート画面(推定企業価値評価レンジ)
ENOLA 評価レポート画面(一部拡大)
Issue

こんなお悩みは
ありませんか?

  • 税理士・会計事務所様

    顧問先の企業価値評価をする時間がない、メンバーが少ない

  • M&A仲介会社様

    企業価値評価はミドル・バックの負荷が高くなるため、コンサルタントがさばけるようにしたい⋯

  • 事業会社様

    内部に企業価値評価ができる人材が少なく、外注するとコストと時間がかかり、LOI提出スピードが遅くなる⋯

  • VC・投資会社様

    事業計画と企業価値評価を紐づけてExitのシミュレーションしたい⋯

Reasons

ENOLAが選ばれる
3つの理由

速度

決算書をアップロードし、シンプルな操作を行うだけで、データの取り込みから類似企業の調査、レポート化までをAIが自動で実行。これまで数週間かかっていた企業価値評価を、数分で完了できます。

価格

評価のプロセスに人が介在せず、AIエージェントが処理を担うため、人件費や外注費に依存しないコスト構造を実現。従来のアドバイザリーやコンサルティングでは難しかった価格で、高品質な企業価値評価をご提供できます。

選択肢の多さと質の高さ

属人的な作業やエクセルでの作業を排除できるため、ヒューマンエラーを極小化可能。
5つの評価手法での企業価値評価を出力可能(類似企業比較法 回帰モデル、類似企業比較法 マルチプル中央値、DCF法、年買法、純資産法)

Features

自然言語とシンプルな
操作で、
多様で高度な
シミュレーションを

プロダクトの仕組み(全体像)

  1. STEP 01決算書をアップロード
  2. STEP 02自然言語で業界選定
  3. STEP 035つの手法で企業価値評価
  4. STEP 04シンプルな操作で感度分析・シミュレーション
STEP 01

決算書をアップロード

対象企業の決算書をドラッグ&ドロップするだけ。自動でAIが必要な情報を取り込みます(*一部、評価結果の精度を上げるには手入力が必要な項目もございます)

評価作成ウィザード:決算書のアップロード画面(一部拡大)
評価作成ウィザード:決算書のアップロード(一部拡大)
STEP 02

自然言語で簡単に業界選定(類似企業設定)

「SaaSビジネスを展開するIT企業」のように入力するだけで、AIが業界の候補と代表的な上場企業を提示。選ぶだけで比較対象の類似企業群が決まります。

SaaSビジネスを展開するIT企業
類似企業 A◯◯x
類似企業 B◯◯x
類似企業 C◯◯x
図解:自然言語の入力 → 類似企業群の設定
STEP 03

5つの手法で企業価値評価

(類似企業比較法 回帰モデル、類似企業比較法 マルチプル中央値、DCF法、年買法、純資産法)の5つの評価手法ごとの企業価値評価を根拠データとグラフィカルなUIで出力。選定するモデルやパラメーターの変更も簡単に行えます。

企業価値評価レンジ
◯◯.◯ 〜 ◯◯.◯ 億円
類似企業比較法 回帰モデル◯◯億円
類似企業比較法 マルチプル中央値◯◯億円
DCF法◯◯億円
年買法◯◯億円
純資産法◯◯億円
評価レポート画面(数値はイメージです)
STEP 04

シンプルな操作で感度分析・シミュレーション

スライダーで売上高や利益率などの前提を動かし、ボタン一つで再計算。何が評価額の上げ下げに影響するかを、すぐに確かめられます。

感度分析
売上成長率◯◯%
営業利益率◯◯%
その他◯◯%
図①:前提を動かして再計算した評価額のイメージ
Security

セキュリティへの
取り組み

お預かりする決算データを守るため、4つの対策をとっています。

国内のデータベースに暗号化して保管

入力データと算定結果は、国内(AWS 東京リージョン)のデータベースに暗号化して保管し、お客さまとの通信も暗号化(HTTPS)しています。

契約企業ごとにアクセスを制限

ほかの契約企業からは見えないようアクセスを分け、権限は「管理者」「スタッフ」「閲覧者」の3段階で管理しています。

不正ログインへの対策

ログインに続けて失敗すると、アカウントをロックします。

データを学習に使わない生成AIで解析

解析に使う生成AI(米国Anthropic社の商用向けサービス)は、同社の規約で、送ったデータとAIの回答を学習に使わないと定めています。

※AIで解析するときは、決算書PDFなどを米国Anthropic社のAIサービスに送ります。送ったデータは学習には使われませんが、同社で通常30日間保存されます(2026年10月時点)。詳しくは「よくある質問」をご覧ください。

Use cases

業種・規模を問わず、
プロフェッショナルの
意思決定を加速

会計・税理士事務所

顧問先への付加価値で、事務所の競争力を高める

  1. 01顧問先への提案材料決算報告に企業価値評価の視点を加え、対話の質を上げる
  2. 02事業承継・相続の初期検討スキームを検討する前に、自社価値の目線を把握
  3. 03定期レポートの内製化社内リソースを圧迫せず、事務所内で継続的に評価を更新

M&A仲介・FA

提案の質を上げ、受注率と成約スピードを高める

  1. 01提案準備の短縮初期評価を数分で用意し、提案までの時間を圧縮
  2. 02価格目線のすり合わせ売り手・買い手の期待値の差を早期に埋める
  3. 03コンサルタントによる初期評価パートの内製化提案資料のバリュエーション部分をコンサルタントが行い、知見・信頼性の向上

事業会社・CVC/VC

出資・M&A・Exitの判断を客観データをもとに社内外の納得度を上げる

  1. 01社内稟議/投資委員会の説得材料客観的データで評価額の根拠を作成
  2. 02投資先への根拠提示M&A、出資時など、相手が納得する価格目線のすり合わせ
  3. 03投資後モニタリング定期的なバリュエーションの定点観測とファンドのExitマネージメント。グループ全体への企業価値評価の視点での貢献分析の実施
Trust

時価総額数兆円規模の
上場企業から、
売上数億円の中小企業まで
ファイナンスエージェント
ENOLAを信頼いただいています

  • 上場事業会社 経営企画

    CVC出資やM&A候補先の初期評価と価格目線のすり合わせ・LOIに活用。

  • 上場事業会社 経営企画

    過去案件のM&A出資時の客観的な企業価値評価と、M&A後の企業価値評価(過去の取得価格の答え合わせとM&AのPDCA化)

  • 会計・税理士事務所

    顧問先への企業価値評価レポートを作成し、アップセルやM&A候補化をゴールに社内推進

  • FA・アドバイザリー(セルサイド)

    M&A時の初期提示価格に対しての、カウンターロジックの早期構築

  • 中小企業 経営者

    買収オファーに対しての納得感を高めるために、セカンドオピニオンとして企業価値評価を実施

実際の画面でENOLAの
価値を体感してください

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